産業医委員会



 産業医委員会は主に産業医に関心を持つ会員の代表によって構成されている。会員は埼玉県医師会産業医会に属し、約70名、日本医師会認定産業医は約50名である。  改正労働安全衛生法の中で産業医の専門性が確保されたと同時、職務が明確になり、総括管理、健康管理、作業管理、作業環境管理、労働衛生教育等の職務内容が拡大、期待が持たれるようになった。そして労働者の安全と衛生の確保に事業主とともに努力するよう望まれている。この変革の中で産業医委員会は次の努力目標を掲げる。
 1,産業医の資質向上のため、参考本の教示、学習会等による援助を行う。
 2,産業医の必要性を認識していただくよう広報活動に努める。
 3,日本医師会認定産業医の資格取得のため便利を図る。
 4,産業医委員会独自の研修会を企画する。
 5,浦和地域産業保健センター朝霞地区相談所窓口を通じ、地元事業所の事業主、労働者の安全、衛生に積極的に参画する。