平成19年、日本全土を襲った医療崩壊の影響が当地にももたらされました。従前、朝霞地区5病院により夜間小児救急外来が輪番で維持されてきたのですが、小児科医不足の影響を直接受けて輪番を維持できなくなりました。その状態の報告を受け、医師会では急遽「朝霞地区夜間小児科救急を考える開業医の会」を結成し、対策を検討いたしました。そして志木市民病院において準夜帯に開業医が当番で支援に当たることになりました。平成20年4月1日からこの事業はスタートし順調に稼動しております。
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| 朝霞地区医師会事務局 埼玉県朝霞市本町1−7−3 |